SNS運用はエンゲージメント率に捉われない!

SNS運用はエンゲージメント率に捉われない!

今回は、SNS運用についての情報を一部共有させていただきます。
ぜひお役立ていただけますと幸いです!

Facebook/インスタグラム/Twitter/Tiktokなど、
SNSは誰もが情報を得るために利用する時代となりました。
つい先日、
インスタグラムからMeta版Twitterとも言われる@threadsまで登場しましたね。

その中でもインスタグラムは、
国内の利用者数3,300万人を超えており、
あまりSNSを活用しない人でも、
投稿はしないけど情報収集として見てる
という人がかなり多く、
購入の意思決定大きく影響を与えています。

インスタグラム3,300万人利用

つまり、ビジネスをする以上、

インスタグラムは

・やらないわけにはいかない
・知らないわけにはいかない
ツールというものになっています。

一方その
【発信方法】【運用方法】は目的ターゲットによって様々。

当社D2Cブランドも、
SNS運用に本格的に注力したのは昨年9月頃でまだ1年弱と遅いスタートでした。
最初はああでもない、こうでもないと迷走しながら、
試行錯誤を繰り返し、やっとのことで今の運用スタイルに辿り着きました。

その迷走の原因が、大量のSNSマーケティングの営業、、

エンゲージメント営業

と、運用成果の指標として、エンゲージメント率が掲げられた営業案内が日々届きます。
このように、SNS運用の目標は【エンゲージメント率を上げる】ことにされがちです。

しかし、
エンゲージメント率を上げることが最終目標なのでしょうか?

確かにエンゲージメント率は、おすすめ表示に上がったり、リーチ数を伸ばすという意味で重要ではありますが、
当社のようなD2Cの場合、最終目標は、
ブランディング・認知拡大▶︎興味関心▶︎購入 = 売上アップ

自分をユーザーに置き換えてイメージして見てください。

フィード投稿逃さず見れていますか?
・友人の投稿や凄い写真・動画にはいいねしても、スタイリッシュな商品写真に「いいね」しますか?
・個人アカウントで気軽にコメントしますか?

それを踏まえると、
「そこまでエンゲージメント率を重視する必要はない
という結論(仮説?)に至って、
伝えたいこと
◎意識的にユーザーに連想させたいイメージ

を発信することにしました。


伝えたいことユーザーに連想させたいイメージを発信

アカウントに運営者が感じられるように、
・企画を考えたり
・コミュニケーションを図る
ことで、結果として
ブランド名や商品名での検索数が増加し、転換率やLTVの向上に繋がりました。

D2CにおけるSNS運用として当社事例を紹介させていただきましたが、
事業やサービスによって最適と思われる運用方法は異なります。
当社サービス デザイン制作×マーケティング「Theoラボ」のSNS運用サポートは、
貴社サービスに最適な運用を導きだすお手伝いをいたします。

ターゲットを明確にして、最終的な目的は何かをもとに、運用代行でもインハウス化サポートでも貴社の目指すスタイルにて対応可能です。
SNS運用の方向が定まらないとお困りの際は、ぜひご相談くださいませ。

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